コニカミノルタジャパン 共栄メディアへ印刷業向けMAツール「Printバル」を導入

コニカミノルタジャパン 2023年3月8日発表


アナログな営業スタイルからデジタルマーケティング活用の風土を醸成

 コニカミノルタジャパンは、共栄メディアにプリントメディア連動のデジタルマーケティングを提供するクラウドサービス「Printバル」を導入した。

 共栄メディアは、デジタルサイネージ事業や自社メディアの運営など、トレンドをキャッチアップした事業を推進してきた一方、セールスの手法は依然としてアナログなままであることに課題を感じ、数年前に他社のマーケティングオートメーション(MA)ツールを導入した。しかし、社内のデジタルマーケティングのノウハウが乏しく良い活用方法を見いだせなかったため、改めて自社にあったMAツールへの乗換を検討し、Printバルの導入を決意した。

共栄メディア SPセンター営業本部の(左から)企画室 中山課長、企画営業部 デジタルプロモーショングループ クリエイター 保坂氏、同グループ 主任 サイネージディレクター 滝田氏

【評価されたポイント】
・既存顧客のナーチャリングができること
・導入後のサポートが手厚く体系的なマーケティングを実施できると感じたこと
・社員のマーケティング思考の強化に繋がるサービスであること

 デジタルマーケティングを初めて取り組む顧客にも安心して利活用できるよう、「Printバル」の導入を通じて、コニカミノルタジャパンが顧客のマーケティングの基礎知識育成から施策検討に至るまで、幅広く質の高いサポートができることが評価された。「Printバル」を活用して自社に合った具体的な施策を検討しながら、マーケティングの知識を学べたことで、メンバーのマーケティング思考を強化できたと、効果を実感されている。