東芝テック 「スマートレシート」アプリをリニューアル 食材管理とレシピ機能を追加

東芝テック 2026年10月13日発表


 東芝テックは、10月13日より電子レシートサービス「スマートレシート」アプリをリニューアルした。
 今回のリニューアルでは、これまでの電子レシートによる購入履歴管理に加え、購入した商品のうち対象となる食材を管理できる「食材管理機能」と、管理している食材をもとにレシピを検索できる「レシピ機能」を追加した。これにより、消費者は買い物前に必要な食材の確認や、手元にある食材を使ったレシピの検索が可能になるなど、「スマートレシート」を毎日の暮らしでより便利に活用できるようになる。

 「スマートレシート」は現在、会員数320万人を超え、加盟店舗は全国に約1万9,000店舗ある。今回のリニューアルは、アプリの利便性向上に加え、消費者が買い物前後にもアプリを利用する機会を増やす。また、加盟店には消費者との接点を創出し、消費者の再来店や追加購入につながるコミュニケーション、キャンペーンや商品サービスの訴求を支援する。
 また、アプリのリニューアルを記念し、10月19日(月)から11月30日(月)まで、「スマートレシートアプリ リニューアル記念キャンペーン」を実施予定である。新たに追加した「レシピ機能」の利用や、新機能に関するアンケートへの回答で、抽選でスマートレシートポイントをプレゼントする。