Sansan 「Contract One」で契約期間の管理機能を強化
Sansan 2026年4月15日発表
Sansanは、取引管理サービス「Contract One(コントラクトワン)」において、契約期間の管理機能を強化した。
今回のアップデートにより、覚書などの追加契約書によって契約期間を変更したり、解約をしたりした場合に、元の契約書の契約情報にも自動で最新の期間や契約状況が反映されるようになる。これによって、契約終了日を知らせるアラートメールの配信日も自動で更新され、ユーザーは手間なく常に正確な契約期間に基づいた契約管理が可能になる。
■新機能の概要
「Contract One」では、契約終了日や自動更新の有無、更新期間といった契約情報をデータ化し、各契約の状況を「契約中」「契約終了」などに自動で分類・表示する。さらに、契約終了日を知らせるアラートメールを担当者に送信する機能も備えている。
今回のアップデートにより、覚書などの子契約を締結して契約期間の変更や解約をした際、その内容が親契約の契約状況とアラートにも自動で反映されるようになる。ユーザーが手作業で情報を更新することなく、常に最新の契約内容に基づいて、契約書を管理できる。
本機能は、40年以上にわたり自然言語処理の研究・開発を続けているグループ会社の株式会社言語理解研究所との共同開発により実現したものであり、特許出願中である。


