東芝テック 9月9日〜11日「第28回 自動認識総合展」に出展

 東芝テックは、9月9日(水)〜11日(金)に東京ビッグサイトの南3ホールで開催される「第28回 自動認識総合展」に出展する。
 2030年に向けて、製造業・物流業では深刻な労働力不足が懸念されており、熟練作業者の減少や人材確保の難しさへの対応が重要な経営課題となっている。こうした課題に対し、自動認識技術を活用した省人化・生産性向上への取り組みがますます重要になっている。
 同社ブースでは、「2030年問題 人が減る未来を繋ぐ自動認識」をテーマに、RFIDを活用した自動認識技術と各種ソリューションを通じて、人に依存しない現場づくりを提案する。

■展示内容
・RFID×A-BRIDで実現する「人に依存しない現場」

 A-BRID搭載プリンタとRFIDを活用し、入荷・棚入れ・ピッキング工程を自動化。適切なタイミングでのラベル発行とRFIDによる一括読取により、棚卸業務の効率化と作業品質向上を実現する。

・RFID×AGVで実現する「止まらない出荷」
 RFIDラベル発行・貼付からAGVによる搬送、RFゲートによる自動読取までを連携し、出荷工程全体の省人化を実現する。誤出荷防止とトレーサビリティ確保に貢献する。製造・物流現場における入荷から出荷までの一連の工程をストーリー仕立てで体感、人手不足時代に求められる次世代オペレーションを提案する。

 なお、同社は、9月8日〜11日に東京ビッグサイトで開催する「国際物流総合展2026」にも出展する。クラウドサービスプラットフォーム『CHAIN WORKS』、ウォークスルーゲートを活用した出荷検品ソリューションを紹介するほか、シールドが不要でオリコン単位で検品が可能なユニット(シールドレスユニット)の実機デモを紹介する。