セイコーエプソン グリーンボンドを発行

セイコーエプソン 2026年8月31日発表


 セイコーエプソン(以下 エプソン)は、新たに策定した「グリーンファイナンス・フレームワーク」に基づき、グリーンボンド(無担保普通社債)の発行を予定していると発表した。
 エプソンは、長期ビジョン「ENGINEERED FUTURE 2035」のもと、製品・サービスを通じて社会の環境価値向上に貢献するとともに、その価値創出を持続的に実現するため、自らの事業活動における環境負荷低減にも取り組んでいる。
 本社債の発行を通じて、こうした取り組みに必要な資金を調達し、持続可能な社会の実現に貢献していく。

【本社債概要】
《発行体》 セイコーエプソン株式会社
《発行年限(予定)》 5年
《発行額(予定)》 100億円程度
《発行時期(予定)》 2026年9月(最短)
《資金使途》
 以下の適格プロジェクトに係る既存支出のリファイナンスに充当予定
  ・インクジェット関連製品に関する設備投資費用、研究開発費用(東北エプソン6号棟、秋田エプソン10号棟、広丘事業所イノベーションセンターB棟、広丘事業所9号館建設に係る支出)
  ・再生可能エネルギー導入費用(使用電力の100%再生エネルギー化維持の取り組み)
《主幹事証券会社》 みずほ証券株式会社、三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社、SMBC日興証券株式会社
《ストラクチャリング・エージェント》 みずほ証券株式会社