東芝 三重県の中小企業向けDX・AIリテラシー研修事業を受託
東芝 2026年7月30日発表
東芝は、三重県が実施する「中小企業向けDX・AIリテラシー研修事業業務」を受託し、9月29日から、三重県内の中小企業・小規模企業の経営者および従業員等を対象としたオンライン研修「みえDX・AIリテラシーセミナー」を開始する。
本事業を通じて東芝は、DXやAI活用に関する基礎知識や実践的な活用事例を提供し、県内企業が自社の課題に応じてデジタル技術活用の第一歩を踏み出せるよう支援する。
■みえDX・AIリテラシーセミナーとは
本セミナーは、三重県内の中小企業・小規模企業の経営者および従業員等を対象に、DXやAIを業務効率化、生産性向上、新たな価値創出につなげるための基礎知識と実践的な活用事例を学ぶオンライン研修である。
・2026年9月から2027年2月まで、全20回のオンライン講座として実施する。
・講座では、DXの必要性、AI活用、活用事例・成功事例、データ活用、情報セキュリティ、デジタルツール活用などを扱い、初めてDX・AIに取り組む企業にも分かりやすく、具体的な業務活用をイメージできる内容を提供する。
■東芝の役割
東芝は、エネルギーソリューション、デジタルインフラソリューション、デバイス&テクノロジーの分野で培ったデジタル技術やデータ活用の知見をもとに、本事業の企画・運営を担う。また、研修の実施に加え、研修後の効果測定や成果報告を通じて、三重県内の企業におけるDX・AI活用の裾野拡大とデジタル人材の育成に貢献する。
東芝は本事業を通じて、地域企業のDX・AI人材育成とデジタル活用力向上を支援するとともに、三重県内の企業の競争力強化と地域産業の持続的な成長に貢献していく。


