ブラザー工業 優良な子育てサポート企業として「プラチナくるみん認定」を初取得

ブラザー工業 2026年9月17日発表


 ブラザー工業は、次世代育成支援対策推進法に基づき、子育てサポート企業として高い水準の取り組みを行う企業として、厚生労働大臣より特例認定「プラチナくるみん認定」を取得した。

 プラチナくるみんは、次世代育成支援対策推進法に基づく子育てサポート企業として「くるみん認定」を受けた中から、従業員の仕事と子育ての両立をより高い水準で支援する制度の導入や利用を進めている企業が認定を受けることができる制度である。
 ブラザー工業では、全ての従業員が安心して仕事に取り組み、その能力を発揮できる職場づくりを目指して、育児休職制度や短時間勤務制度の導入など、子育てと仕事の両立支援に取り組んできた。2011年にはくるみん認定を取得し、それ以降も男性従業員の育児参画支援や休暇取得の促進、柔軟な働き方の推進などの取り組みを継続的に実施してきた。2025年度には育児休業取得率が男性、女性従業員とも95%を超えるなど、仕事と育児を両立しやすい環境の整備が着実に進んでいることから、この度、さらに上位のプラチナくるみん認定の取得に至った。
 これまでにブラザーグループでは、ブラザー工業に加え、ブラザー販売(2014年・2016年・2019年)、ブラザーロジテック(2023年)がくるみん認定を受けており、プラチナくるみん認定の取得は、ブラザーロジテック(2025年)に次いで2社目で、ブラザー工業としては初となる。