OKI 日本赤十字社 三重県赤十字血液センターへ献血運搬車を寄贈 血液事業支援で通算33台目

OKI 2023年8月24日発表


 OKIおよび「OKI愛の100円募金」は、8月23日、日本赤十字社 三重県赤十字血液センターへ、保冷庫付献血運搬車1台を寄贈した。OKIでは、1996年度から継続的に全国各地の赤十字血液センターへ保冷庫付献血運搬車や広報車の寄贈を行っており、今回が33台目の寄贈となる。

 OKIは、1964年に品川工場(当時)で日本初の企業集団献血を行って以来、多数の社員が献血に参加するなど、グループを挙げて日本赤十字社が推進する血液事業を支援している。その一環として1996年度より、役員・社員による寄付型ボランティア活動「OKI愛の100円募金」を利用した日本赤十字社への車両寄贈を継続してきた。募金に会社が同額を上乗せする「マッチングギフト」方式により、これまでに全国の赤十字血液センター延べ31カ所へ、広報車3台と保冷庫付献血運搬車29台の合計32台を寄贈してきた。

 8月23日に三重県赤十字血液センターで行われた寄贈式典では、OKIグループを代表してOKI中部支社の泉井靖史支社長が贈呈の挨拶を述べたあと、三重県赤十字血液センターの松原年生所長が謝辞を述べた。続いて会場を寄贈車両の前に移し、OKIの緑川卓サステナビリティ推進部長が、松原所長へマスコットキーを贈呈した。

 寄贈した車両は、病院への輸血用血液の配送ルート増強、ならびに近隣他県との血液在庫調整時の緊急輸送用として活用される。