東芝テック 複合機専用アプリ「e-BRIDGE Plus for Collastorage」の連携サービス拡大

東芝テック 2023年5月22日発表


 東芝テックは、5月22日より、複合機本体とクラウドストレージサービス「Collastorage(コラストレージ)」の専用連携アプリ「e-BRIDGE Plus for Collastorage」の連携可能なクラウドストレージサービスを4サービスへ拡大した。
 近年、働き方の多様化によりオフィス以外で業務を行う機会が増加するとともに、クラウドサービスやセキュリティリスクへの対応などへの需要が高まっている。
 東芝テックは、クラウドストレージサービス「Collastorage」を提供し、顧客企業で運用するNASやファイルサーバと同様のフォルダ構成や管理者による権限一括管理、ファイル共有機能に加えて、不正アクセス防止機能によるセキュアで安心安全なクラウド活用を可能としている。また「Collastorage」と同社複合機e-STUDIOシリーズを連携させるアプリケーション「e-BRIDGE Plus for Collastorage」を利用することにより、複合機でスキャンしたデータを直接保存し、当該データを複合機で直接印刷することや、受信したFAX文書をデータ化し、発信電話番号ごとに分けて直接保存することを可能にしている。
 今回の連携サービス拡大により、「e-BRIDGE Plus for Collastorage」は、NTT東日本の「コワークストレージ」、NTT西日本の「おまかせクラウドストレージ」およびファイルフォース社の「fileforce」について対応した。これにより、追加された3サービスの利用者についても、複合機e-STUDIOシリーズとのスムーズな連携を実現している。