エプソン「健康経営銘柄」に2年連続で選定 「健康経営優良法人(ホワイト500)」にも7年連続で認定

セイコーエプソン 2023年3月8日発表


 セイコーエプソン(以下 エプソン)は3月8日、経済産業省と東京証券取引所より、「健康経営銘柄」に2年連続で選定された。あわせて、経済産業省と日本健康会議より、「健康経営優良法人(ホワイト500)」に7年連続で認定された。
 「健康経営銘柄」は、経済産業省と東京証券取引所が共同で「健康経営」に優れた企業を選定し、長期的な視点から企業価値の向上を重視する投資家にとって魅力ある企業として紹介することを通じ、企業による「健康経営」の取り組みを促進することを目指すものである。また「健康経営優良法人」は、従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人を経済産業省と日本健康会議が認定するものである。なお、大企業部門の上位500法人へ「ホワイト500」が冠される。

 エプソンは、健康経営の4項目「経営理念・方針」「組織体制」「制度・施策実行」「評価・改善」の全てにおいて高い評価を受けた。特に、組織風土改革の一環である「いきいきと楽しく働くことができる職場環境づくり」や健康保険組合と連携した「ヘルスリテラシーの向上による生活習慣の改善」などの取り組みが認められた。
 エプソンは、社員の健康が企業体質の根幹を成すものと考え、経営理念、エプソングループ労働安全衛生基本方針およびエプソングループ健康経営宣言に基づき、社員の健康状態の向上とともに、いきいきと働ける職場環境づくりに取り組み、長期ビジョン「Epson 25 Renewed」で掲げた持続可能でこころ豊かな社会の実現を目指す。