日本HP 大容量インクタンクプリンター「HP Smart Tank」新製品発売

日本HP 2026年9月3日発表


HP Smart Tank 7605
HP Smart Tank 7605

 日本HPは、低ランニングコストと使いやすさを追求した大容量インクタンクプリンター「HP Smart Tank(HPスマートタンク)」シリーズの新製品「HP Smart Tank 7605」を、9月3日に発売した。あわせて、日本HPが掲げる「はたらく人に、こだわる自由を。」という価値観のもと、東急不動産グループのライフ&ワークデザイン株式会社が運営する会員制シェアオフィス「Business-Airport」の主要8拠点において、期間限定で製品の体験機会を提供する。

 近年、働く場所や働き方は一層多様化し、シェアオフィスや自宅、移動先など、業務環境を自ら選びながら働く人が増えている。一方で、契約書、請求書、提案資料、イベント資料など、必要な時に必要な分だけ印刷したいというニーズは依然として存在する。
 「HP Smart Tank」シリーズは、大容量インクタンク方式により、インクの購入や補充の頻度を抑えながら、文書や資料を低ランニングコストで印刷できるプリンターである。ボトルを挿すだけで簡単にインクを補充できる設計や、インク残量を確認しやすいタンク窓など、日常的な使いやすさにも配慮している。こうしたシリーズ共通の特長に加え、FAX、最大35枚対応の自動原稿送り装置、タッチパネル、自動両面印刷、最大250枚の前面給紙トレイなどを搭載し、個人事業主やフリーランス、スモールオフィスをはじめとする、日常的に文書を扱う働く人の生産性向上を支援する。
 「HP Smart Tank 7605」のHPダイレクトプラス価格は、税込5万8,300円。

■HP Smart Tank 7605の主な特長
・同梱のHP純正インクで、モノクロ約6,000枚、カラー約8,000枚の大量印刷に対応。インク購入や補充の頻度を抑えながら、日々の文書や資料を低ランニングコストで印刷できる。

・ボトルを挿すだけで簡単にインクを補充できる、こぼれにくい設計を採用。前面のインクタンク窓とLEDにより、インク残量やプリンターの状態をひと目で確認できる。

・3インチのタッチパネルと前面LEDライティングを搭載。次に必要な操作やプリンターの状態を分かりやすく案内し、直感的な操作を実現する。

・プリント、コピー、スキャン、FAXを1台に集約。最大35枚対応の自動原稿送り装置(ADF)により、複数ページの書類を効率よくスキャン、コピーできる。

・自動両面印刷と最大250枚の前面給紙トレイを搭載。

・黒には文字をくっきりと印刷できる顔料インク、カラーには鮮やかな発色の染料インクを採用。

・スマートフォンからのセットアップ、印刷、スキャンに対応。デュアルバンドWi-Fi、Wi-Fi Direct、有線LANなど、多様な接続方法を利用できる。