リコージャパン 「RICOH Smart Huddle」で実現する次世代ワークプレイス 三井情報の新本社オフィス構築を支援
リコージャパン 2026年11月5日発表
リコージャパンは、三井情報株式会社の2026年2月の本社移転に際し、「RICOH Smart Huddle」の考え方を中核に、ICT・AV環境の構想策定から運用までトータルで支援した。新本社では、ハイブリッドワークに対応した会議環境や共創を促進するコミュニケーション空間を整備し、新たな働き方の実現を支えている。
本移転では、社員が自然に集い、組織の枠を越えたコラボレーションが創出されるオフィスの実現を目指し、会議空間やイベントスペース、受付・セキュリティ設備、情報発信基盤などの整備を行った。
近年、ハイブリッドワークの定着により、社員が日常的に同じ場所へ集まることは前提ではなくなっている。そのためオフィスには、単なる執務を行う場所としての役割だけではなく、社員同士の偶発的なコミュニケーションや部門を越えたコラボレーションを促進し、新たなアイデアやイノベーションを創出する場としての価値が求められている。また、対面とオンラインをシームレスに融合したコミュニケーション環境を整備することで、従業員エンゲージメントの向上や組織力の強化を実現することが重要になっている。
三井情報の新本社では、対面とオンラインを融合した会議環境や多目的イベントスペースを整備し、部門を超えたコミュニケーションの活性化を実現している。受付システムと入退室管理システムの連携により、来訪者の利便性向上とセキュリティ強化を両立した。さらに、大型LEDビジョンやデジタルサイネージを活用した情報発信基盤を構築することで、社員同士の交流や組織横断的なコラボレーションを促進している。
会議室にはMicrosoft Teams Rooms対応の映像・音響システムを導入し、ワンタッチで会議を開始できる直感的な操作性を実現した。これにより、対面参加者とリモート参加者がストレスなく議論できる環境が整い、また従来発生していた機器設定や操作に関する問い合わせが大幅に削減されている。
リコージャパンは、構想策定段階から設計、ICT・AV機器の選定、施工管理、導入後の運用支援までワンストップで伴走した。マルチベンダー環境におけるプロジェクトマネジメントを担い、顧客の理想とする「コラボレーションを生むオフィス」の実現を支援した。

