リコー 「TOKYO CREATIVE SALON 2026」羽田エリアに協賛 デジタルプリントでワークショップを開催

リコー 2026年3月13日発表


 リコーは、国内最大級のクリエイティブの祭典「TOKYO CREATIVE SALON 2026」において、3月13日から22日までの10日間、羽田エリアの取り組みに協賛し、羽田空港での展示や、地域とつながるファッション・体験型イベントなどの企画を支援している。

 リコーグラフィックコミュニケーションズビジネスユニットは、会期中の3月20日(金)と21日(土)の2日間、羽田空港第2ターミナル5階「FLIGHT DECK TOKYO」にて、Tシャツやトートバッグを制作できるワークショップを株式会社松井色素化学工業所と共同で開催する。
 本ワークショップでは、DTF(Direct to Film)プリンターRICOH Pro D1600を使用したデジタルプリントと、松井色素化学工業所が提供するアパレルグッズカスタマイズサービス「Funvas!」を活用する。参加者は、RICOH Pro D1600で印刷したさまざまな絵柄のFunvasフィルムを自由に配置し、その場でオリジナルのTシャツやトートバッグを制作できる。完成した作品は当日持ち帰ることができる。
 また、イベントのキービジュアルをRICOH Pro D1600で印刷したトートバッグを、同会場にて来場者へプレゼントする。会期中の3月14日(土)、15日(日)、20日(金)、21日(土)、22日(日)に各日120点限定で配布予定である。
 さらに、リコーが提供するインタラクティブホワイトボードが、同会場内のサイネージとして活用される予定である。