リコージャパン 「RICOH オンプレLLMスターターキット」のサーバーレンタルプランを提供開始
リコージャパン 2026年10月21日発表
リコージャパンは、オンプレミス環境での生成AI活用を導入から運用までワンストップで支援する「RICOH オンプレLLMスターターキット」において、GPUサーバーを月額で利用できるサーバーレンタルプランを10月22日より提供開始する。
今回提供を開始するサーバーレンタルプランは、「RICOH オンプレLLMスターターキット」のスタンダードモデルとして提供しているラック型GPUサーバーをレンタルで提供するものである。リコー製LLM、生成AI開発プラットフォームDify(ディフィ)、その他LLM動作に必要な各種ソフトウェアをあらかじめキッティングして提供するため、顧客は特別な設定作業を行うことなく、セキュアな環境で生成AI活用を開始できる。GPUサーバーをレンタル形式で提供することで、長期間納品待ちすることなく、高額な初期投資を抑えた導入が可能となる。1年、3年、5年等任意のレンタル期間を設定することが可能で、顧客の利用計画に応じた柔軟な活用を支援する。また、「Dify」を活用したAIアプリケーションの構築支援、導入時教育などを通じて、顧客のAI活用を継続的にサポートする。セキュアなオンプレミス環境で、顧客の業種や業務に合わせたAI活用を支援し、業務効率化と生産性向上に貢献する。


