OKI 「まるごとEMS」顧客向け「残部材リスク見える化サービス」提供開始
OKI 2026年2月9日発表
OKIは、企業の製造に関する「持たない経営」を加速し、経営指標の改善を支援する「まるごとEMS」利用の顧客を対象に、「残部材リスク見える化サービス」の提供を2月10日から開始した。
本サービスは、部材手配前に独自の余剰在庫リスクシミュレーション結果を顧客と共有・協議し、透明性・納得性の高い承諾を得てから手配する仕組みである。案件ごとの残部材リスク額に応じた最適な「購入方法の提案」と合わせて、顧客の棚卸資産の最小化と経営効率の向上に貢献する。

