大塚商会 SCS評価制度対応支援「ホシトル3伴走支援サービス」を提供開始

大塚商会 2026年9月30日発表


 大塚商会は、経済産業省が推進するサプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)の★3レベルの認定取得を進める顧客に向けた「ホシトル3伴走支援サービス(SCS評価制度伴走支援サービス)」の提供を、10月1日から開始した。

 近年のサイバー攻撃の増加を背景に、SCS評価制度への対応準備を進める企業が増えている。★3レベルの取得には評価基準81項目への対応に加え、継続的な運用改善も欠かせないため、専門家の伴走が有効である。
 今回提供する「ホシトル3伴走支援サービス(SCS評価制度伴走支援サービス)」は、大塚商会のエンジニアが顧客の対策状況と評価基準81項目とのギャップ分析を行い、課題を可視化してロードマップを作成する。また、運用管理ツールで進捗を確認し、月次定例会を中心に進捗確認、助言、情報提供を行う。これにより、導入企業は最短経路で★3レベルの取得を進めることが可能になる。

■ホシトル3伴走支援サービス(SCS評価制度伴走支援サービス)のサービス内容
(1) ★3レベルの評価基準81項目と現在のセキュリティ対策とのギャップ分析を実施
(2) 結果をもとにエンジニアが課題・進捗を共有し、各対策を伴走支援
(3) 制度専用運用管理ツールを用いて現状を記録・更新

■価格
 126.6万円/3カ月〜(アセスメントサービスの実施・制度専用運用管理ツール利用費用など含む)
 ・次の3カ月間(任意更新):54万円/3カ月〜
 ・以降3カ月間(任意更新):45万円/3カ月〜

■販売目標
 100社(提供開始から12カ月)

 大塚商会では、すでに提供している「ホシトル3ワークショップ(SCS評価制度ワークショップ)」、そして2027年3月に提供予定の「ホシトル3取得支援サービス(SCS評価制度取得支援サービス)」と合わせ、「ホシトルシリーズ」として、顧客のSCS評価制度への対応を全方位サポートする。