キヤノンITS社員がAWS認定エンジニア対象の表彰・認定制度に選出

キヤノンITソリューションズ 2026年7月3日発表


 キヤノンITソリューションズ(キヤノンITS)は、アマゾン ウェブ サービス(AWS)のパートナープログラム「AWS パートナーネットワーク(APN)」において、「2026 Japan AWS Top Engineers」には、佐野彰彦氏が2年連続で選出されたほか、「2026 Japan All AWS Certifications Engineers」に4年連続選出のエンジニアを含む8名が選出され、キヤノンITSのAWS技術力の継続的な高さが評価された。

 AWSジャパンでは、毎年APN参加企業に所属するAWSに精通したエンジニアを対象に、表彰・認定制度を実施している。
 このたび、特定のAWS認定資格を保有し、AWS関連ビジネスの拡大に貢献するエンジニアを対象とした「2026 Japan AWS Top Engineers」において、高い技術力と実績を継続的に評価され、キヤノンITS社員の佐野彰彦氏が2年連続で選出された。
 また、AWS認定資格の全てを保持するエンジニアを対象とした「2026 Japan All AWS Certifications Engineers」に、8名が選出された。田中裕之氏が4年連続、大島達也氏、原尚輝氏が2年連続、山田陸斗氏が2年ぶり2回目の選出、池田貞治氏、宇野亮氏、中鏡悠介氏、福森隆之氏が初めて選出された。
 AWS認定資格の種類が増加し、全資格を取得・保持し続けることが難しくなっている中、複数年にわたり継続的に評価されていることに加え、新たに4名が初選出され、キヤノンITSのAWS技術力の高さが改めて評価された。

 キヤノンITSは、2015年よりAPNに参画し、AWSアドバンストティアサービスパートナーとして、AWSを活用したシステム構築や関連サービスを提供してきた。顧客の運用負荷軽減やクラウドの効率的な活用を支援し、リソース最適化と業務効率向上による持続可能なビジネス環境の実現に取り組んでいる。今後もAWSとの連携を一層強化し、機密性の高い情報を扱う顧客にも対応可能なクラウドマネジメントサービスを通じて、幅広い業種の顧客のDX推進を支援していく。