テックインドネシア社がRBAよりVAP監査でゴールド評価を取得

東芝テック 2026年6月2日発表


 東芝テックの子会社であるテックインドネシア社(インドネシア: PT TEC INDONESIA)は、Responsible Business Alliance(RBA)のVAP(Validated Assessment Program)監査において、ゴールド評価を取得した。
 RBAは、エレクトロニクス業界を中心に企業の持続可能性と社会的責任の推進を目的とした国際的な業界団体であり、サプライチェーンにおける労働環境の安全性の確保ならびに倫理的かつ責任ある事業運営、人権および環境への配慮を実現するための指針としてRBA行動規範を定めている。また、RBAが認定する第三者機関が当該行動規範への適合状況をオンサイトで評価する仕組みとして、VAP監査を提供している。
 テックインドネシア社は本監査において、労働、安全衛生、環境、倫理およびサプライチェーンの各分野において、RBA行動規範に対する高いレベルでの適合と継続的な改善活動が認められ、ゴールド評価の取得に至った。本件は、同社におけるこれまでの取り組みが国際的に評価されたものであり、東芝テックグループのサステナビリティ経営およびコンプライアンス強化の重要な成果と位置づけている。