大塚商会 CDPサプライヤーエンゲージメント評価で最高評価を初取得
大塚商会 2026年5月25日発表
大塚商会は、国際的な環境情報開示プラットフォームであるCDPが実施する2025年の「サプライヤーエンゲージメント評価(SEA)」において、最高評価である「Aスコア」を初めて取得し、「サプライヤーエンゲージメント・リーダー」に選定された。
CDPのサプライヤーエンゲージメント評価は、企業のサプライチェーンにおける気候変動問題への取り組みを評価するもので、A~D−でランク付けされる。
大塚商会は、2030年を目標年とした温室効果ガス(GHG)排出量削減目標についてSBTイニシアチブの認定を取得しているほか、環境方針では2050年ネットゼロを掲げている。
また、「サステナブル調達方針」を策定し、持続可能な調達を推進しており、「サステナブル調達ガイドライン」で具体的な取り組みを取引先に要請している。2022年からは主要な取引先に質問書を送付し、取り組み状況を調査している。
また、回答した取引先に対しては、取り組み状況を4段階で評価したフィードバックレポートを送付しており、2024年からはGHG排出量未算定と回答した取引先に対し、GHG排出量(スコープ1、2)算定に関する参考資料を提供している。

