キヤノンITS 画像AI連携プラットフォームに新機能 リアルタイム映像と記録機能を強化
キヤノンITソリューションズ 2026年4月21日発表
キヤノンITソリューションズ(キヤノンITS)は、映像とデータを統合的に扱う画像AI連携プラットフォーム「BindVision」において、カメラ映像のリアルタイム閲覧や録画映像の確認、現場での判断や対応内容を記録できる機能を拡充し、4月21日より提供開始した。
■新機能の特長
従来の静止画の確認に加え、リアルタイム映像の閲覧や録画映像の再生、カメラ操作までを、PCやスマートフォンのブラウザから「Bind Vision」上で一元的に行えるようになった。これにより、複数の画面やシステムを切り替えることなく、現場の状況を映像でまとめて確認できる。
また、オプションとして提供する煙検出AIは、エッジAIとして実装することで、異常の兆候や状況の変化をより迅速に把握できる。
あわせて、現場での判断や対応内容をダッシュボード上に直接記録できるメモ機能を追加した。映像やセンサーのデータ、グラフとあわせて情報を残すことで、状況確認から判断、記録、振り返りまでを1つの流れで行えて、より実務に即したプラットフォームへと進化した。


