ジャイナミクスとマッキンゼーがパートナーシップ契約を締結
東芝テック 2026年1月14日発表
東芝テックの子会社ジャイナミクスは、世界有数の経営コンサルティングファームであるマッキンゼー・アンド・カンパニー・ジャパン(以下 マッキンゼー)と両社の専門性とネットワークを融合し、新たな価値創造を目指すパートナーシップ契約を締結した。
今回のパートナーシップ契約は、両社が個別クライアントに関する協働プロジェクトを通じて、クライアント企業への新たな価値提案・提供を推進するものである。ジャイナミクスは、モデルの更新やデプロイを支える開発・ステージング・本番の環境を一括して構築する技術を保有しており、シームレスなCI/CDを実現できる点を強みとしている。ジャイナミクスのこの強みとマッキンゼーのネットワークを組み合わせることで、両社は柔軟かつ創造的な連携により、包括的なインパクト創出を目指し、企業のデータ利活用基盤構築 やDX推進を支援していく。
ジャイナミクスは、今後あらゆる企業の中核オペレーションに組み込まれていくAIエージェントの構築・稼働・改善等の技術基盤の提供に強みを有している。このたびの戦略的パートナーシップにより、世界トップクラスの応用AIの知見、モデリング技術、業界において幅広い実績を有するマッキンゼーとともに企業の持続的な成長と競争力を生み出す高品質なAIトランスフォーメーションを推進していく。

