PFU ScanSnap Cloudのクラウド連携に「NI Collabo 360」追加
PFU 2026年10月27日発表
PFUは、イメージスキャナーScanSnapでスキャンしたデータの活用をアシストするサービス「ScanSnap Cloud」のクラウドサービスに直接保存できる機能の連携先として、株式会社NIコンサルティングが提供する高度な機能と低価格を両立したグループウェア「NI Collabo 360」を追加し、10月27日より提供開始した。
今回の連携により、請求書や領収書、名刺をはじめとする様々な紙文書を、ScanSnapからNI Collabo 360へシームレスに取り込めるようになった。PCやスマートフォンを介することなく、ScanSnap本体から直接NI Collabo 360へスキャンデータを保存できるため、紙文書の電子化と業務効率化を促進する。
取り込まれたスキャンデータは、NI Collabo 360の「バスケット」に自動保存され、ワークフロー、経費精算、顧客管理などの各種機能と連携することで、組織内の文書を一元的に管理できる。

■連携内容
ScanSnap Cloudのクラウドサービスへの直接保存機能では、PCやスマートフォンを起動することなく、ScanSnapでスキャンしたデータを直接様々なクラウドサービスに保存できる。
「NI Collabo 360」との連携により、ScanSnapでスキャンしたデータは、NI Collabo 360内の各種機能へと振り分ける「バスケット」に保存され、「領収書は経費精算」「請求書は支払管理」「名刺はSFA」と、それぞれ適切なグループウェア機能へと割り振りが可能である。このバスケット内では、NI Collabo 360のAI-OCR処理により、どこに保存するかをAIが自動で判定し、「名刺として取り込み」「経費精算として取り込み」等の入力補助が可能である。数クリックで文書内の情報に応じたNI Collabo 360の各種グループウェア機能への保存と管理が実現できる。

