エプソン インドネシアの生産拠点がRBAプラチナ認証を取得
セイコーエプソン 2026年7月27日発表
セイコーエプソン(以下 エプソン)は、インドネシアの生産拠点PT. Indonesia Epson Industry (IEI)が、グローバルサプライチェーンのCSRを推進するResponsible Business Alliance (RBA)の実施するValidated Assessment Program (VAP)監査において、プラチナ認証を取得したと発表した。

エプソンは、2019年4月にRBAに加盟し、その行動規範にのっとり、主力生産拠点においてVAP監査の自主的かつ計画的な受審を通じて、CSR活動の向上に努めている。
VAP監査は、RBAが認定した独立した第三者機関により実施されるものであり、労働、安全衛生、環境、倫理の各項目について、RBA行動規範の遵守状況を評価し、スコア・認証を付与する。
これまでもエプソンは、マレーシア、インドネシア、タイ、中国、フィリピンの複数の生産拠点においてプラチナ認証を取得している。
IEIは、1994年に設立されたエプソングループの海外生産拠点で、プリンターの製造を担っている。
このたびVAP監査を実施したIEIは、すべての指摘事項を解決し、満点の200点を獲得した施設に与えられるプラチナ認証を取得した。

