インフォマート 苫小牧市と個別連携協定を締結 7月から実証実験

インフォマート 2026年6月23日発表


 インフォマートは、北海道苫小牧市と会計業務のDXの推進に向けた連携及び協力に関する協定を締結した。7月より、振込通知サービスの有用性を検証する実証実験を開始し、地域社会の生産性向上に資する会計業務DXの実現を目指す。

■ インフォマートと苫小牧市の連携項目
(1)振込通知業務をはじめとする会計業務のデジタル化に関すること
(2)デジタル化推進に向けた実証実験の実施に関すること
(3)会計業務のDXに向けた情報共有及び企画検討に関すること
(4)その他、両者が必要と認める事項

■ 実証実験について
 インフォマートが提供する「BtoBプラットフォーム 請求書」の支払通知書機能を利用し、振込通知サービスの実証実験を行う。
・実施期間:2026年7月1日 〜 2026年9月30日(3ヶ月間)
・実証実験参加事業者:15社程度
・検証項目:デジタル技術の活用による会計業務(振込通知)の効率化、および地域社会の生産性・利便性向上における有用性
 状況に応じ、実証実験期間延長及び参加事業者数の拡大も視野に協議する。