キヤノン 米国IDC社のプリントセキュリティーでの評価で「リーダー」を獲得
キヤノン 2026年3月5日発表
キヤノンは、米国のIT専門調査会社であるIDCがプリントセキュリティー観点での企業評価を行った最新の報告書「IDC MarketScape: Worldwide Print Security Solutions and Services Hardcopy 2025-2026 Vendor Assessment」において、「リーダー」の評価を獲得した。
本調査は、世界のベンダー11社を対象とし、デバイス機能、ソフトウエア、クラウド連携から、プリンターの管理・運用をサポートするマネージド/プロフェッショナルサービスまでを含む総合的なセキュリティー提供能力と戦略を評価するものである。
キヤノンは、前回(2022-2023年)および前々回(2019-2020年)の同調査でも「リーダー」評価を獲得しており、今回で3度目の選出となる。
キヤノンは、プリンター本体(DEVICE)、ネットワーク(NETWORK+CLOUD)、印刷物(DOCUMENT)の側面から脅威に対応する全方位防御モデルを適用し、プリンター導入前の設定から運用時の監視・更新、廃棄時のデータ消去に至るまで、製品ライフサイクル全体にわたる一貫したセキュリティー保護を提供している。加えて、キヤノンでは、製品 の企画・設計の段階からセキュリティー対策を講じる「セキュア・バイ・デザイン」の考え方に基づき、安全なプリンティング製品の開発に取り組んでいる。

