リコージャパン、タップ、ボイットがホテル業界のDX拡大に向けた取り組みを開始
リコージャパン/タップ/ボイット 2026年2月12日発表
リコージャパン、株式会社タップ、ボイット株式会社は、3社の協業によるホテル業界向けDXの一層の拡大に向けた取り組みを開始する。
リコージャパンの「RICOH Digital Signage AI音声コンシェルジュ」、タップの観光プラットフォーム基盤「スマートPMS」、ボイットの「VOYT CONNECT」を連携し、AIを活用した問い合わせ対応やコンシェルジュサービス、無人チェックインやチェックアウトをはじめ、客室内の家電コントロール、ルームサービスのオーダー、各施設の混雑状況の確認などを実施できる環境を実現する。

ゲストが受付に設置されている RICOH Digital Signage AI音声コンシェルジュに「チェックイン・チェックアウトのやり方を教えて」と質問すると、ブラウザベースのアプリケーションを開くQRコードが表示され、従業員の対応がなくてもチェックイン/チェックアウトを行うことが可能になる。また、その情報がVOYT CONNECTを通じて従業員のスマートフォンへ通知され、人手によるサポートが必要なお客様へのスムーズな対応が可能になる。
定型業務の可視化・無人化・効率化を進め、複雑なお問い合わせなど、人が柔軟に対応すべき業務に集中できる業務環境を構築し、従業員とゲストの体験価値の向上を実現する。

