キヤノングループが2年連続「プラチナ」評価 エコバディス社のサステナビリティ調査で

キヤノン 2026年1月26日発表


 キヤノングループは、企業のサステナビリティ活動に関する国際的な評価機関であるエコバディス社(EcoVadis、本社=フランス)による調査において、調査対象企業の上位1%が認定される「プラチナ」評価を2年連続で獲得した。

 エコバディス社のサステナビリティ調査は、世界185カ国、250業種、15万社以上の企業を対象に、同社独自の評価基準によって、企業の活動を「環境」、「労働と人権」、「倫理」、「持続的な資材調達」の4分野で包括的に評価するものである。世界中で企業のサステナビリティ活動への関心が高まる中、エコバディス社の調査結果は、多くのグローバル企業が取引先を選定する際に参照している。
 キヤノングループは、サステナビリティ活動への継続的な取り組みにより、今回の調査において4分野のすべてで高評価を得た。特に「環境」および「労働と人権」分野では高い評価が示され、前回の調査に続き、2年連続で「プラチナ」評価を獲得した。