OKI 「スポーツエールカンパニー2024」に2年連続で認定

OKI 2024年1月31日発表


 OKIは、社員の健康増進のためにスポーツ活動の促進に積極的に取り組む企業として、スポーツ庁より「スポーツエールカンパニー2024」に認定されたと、1月31日に発表した。
 「スポーツエールカンパニー」制度は、スポーツ庁が「働き盛り世代」のスポーツ実施を促進し、スポーツに対する社会的機運の醸成を図ることを目的として2017年から実施しているもので、OKIは昨年に引き続き認定を受けた。

 OKIは、「OKIグループ健康経営宣言」のもと、グループ各社、産業保健スタッフ、健康保険組合が協働して、社員とその家族の健康増進に取り組んでいる。社員の主体性を大切にしながら、運動習慣を定着させる切っ掛けの1つとして、社員とその家族を対象としたオンラインでの運動プログラムを2021年度に開始し、2023年度は年間を通じて実施している。これはオンラインで全国の拠点をつなぎ、社員自らが筋力トレーニングやストレッチ、ヨガなど好みのプログラムを自由に選び参加できるもので、「ジブンで決める。チャレンジって、いいもんだ。」というキャッチフレーズのもと、これまで延べ6,300名が申込みをしている。また、社員を対象に、ウォーキングなどの運動を含む生活習慣改善にチャレンジするイベントも開催している。
 同社は、今後も社員とその家族がいきいきと健康な毎日を過ごせるよう、運動機会の提供と啓発活動をはじめとする健康経営の取り組みを進めていくとしている。