トラストバンク 自治体専用ノーコード電子申請システム「LoGoフォーム」導入数が500自治体を突破

 自治体向けのDXソリューション「LoGoシリーズ」を提供するトラストバンクは、セキュアな自治体のネットワーク環境「総合行政ネットワーク(LGWAN)」で使える自治体専用ノーコード電子申請システム「LoGoフォーム」の導入数が、提供開始から約3年で500自治体を超え、514自治体(2023年2月2日時点)となったと、2月17日に発表した。

 「LoGoフォーム」は、2020年3月に提供開始した、行政手続きや申し込み受付などを簡単かつ効率的にデジタル化できるLGWAN対応の電子申請システムである。住民は「LoGoフォーム」で作られた申請フォームを通じて、24時間365日PCやスマートフォンでさまざまな行政手続きをすることができる。自治体職員は、プログラミングやIT技術を使わず「ノーコード」で自ら電子申請フォームの作成、自動集計やグラフ化、データベース化をすることができ、業務効率化や外部委託コストの削減、行政デジタル化のスピード向上につながる。
 2021年7月からは、LoGoフォームでの申請・申し込み時に手数料や利用料等をクレジットカードで支払うことのできる「オンライン決済」機能の提供を開始し、納付書等による現金支払いが必要だった行政手続きがオンラインで完結できるようになった。