エプソン販売 キャプランとの協業を開始 顧客の脱炭素を支援

 エプソンは、このほど、パソナグループのキャプラン(株)と脱炭素社会の実現に向けて協業を開始し、お客様にCO2排出量削減策を提案していくと、11月10日に発表した。
 今回の協業では、キャプランが提供する「CO2排出量可視化BPOサービス」で明らかになったお客様のCO2排出量のうち、オフィスにおける印刷業務での排出量に着目する。
 今回、同サービスに新たにエプソンの「出力環境アセスメントサービス」を組み合わせることで、印刷業務に関わる排出量を詳細まで明らかにし、低消費電力であるインクジェット方式への切り替えによる、排出量削減のシミュレーション結果と共に、最適な印刷環境を提案する。これにより、お客様が即効性をもって簡単に取り組める実効策として、お客様のCO2削減を支援する。

エプソン「ペーパーレスサクセスプラン」
「ペーパーレスサクセスプラン」

 また、エプソンは、ペーパーレスに取り組む上でお客様への最適な利用プランとして、エプソンのスマートチャージ「LXシリーズ」では「ペーパーレスサクセスプラン」も提案している。計画的な印刷物の削減とコストダウンを図りながら、お客様の印刷業務を可視化し、ワークフローを見直すことで、お客様の業務効率化にも貢献する。