エプソン ヘラルボニーとの共創モデルを発売 4名の作家のアートをプリンターとPCに採用

セイコーエプソン/エプソンジャパン/エプソンダイレクト 2026年10月1日発表


ヘラルボニーとの共創モデル。真ん中の段のPCで左から中野道人氏、輪島楓氏、marina氏、小川真広氏の作品を採用
ヘラルボニーとの共創モデル。(真ん中の段のPCで左から)中野道人氏、輪島楓氏、marina氏、小川真広氏の作品を採用

 セイコーエプソンは、ヘラルボニーとの共創により、ヘラルボニーが契約する作家の作品で彩ったカラリオプリンターおよびPCの特別モデルを商品化した。
 本商品は、エプソンジャパンおよびエプソンダイレクトから、10月5日より順次発売している。

 特別モデルを彩った作品は、中野道人氏の《Difference》、輪島楓氏の《ドロップス》、小川真広氏の《小川 真広》、marina氏の《blue brush-mm2025》。
 エプソンは、長期ビジョン「ENGINEERED FUTURE 2035」のもと、「経済価値」と「社会価値」を両立させながら、新たな価値を社会に実装することで、持続的な成長を目指している。
 今回は、ヘラルボニーとともに、一人ひとりの個性や創造性に光を当て、その人ならではの価値を、より広く社会へ届ける。