日本HP 3D映像でオンライン会議 「HP Dimension with Google Beam」を10月提供開始
日本HP 2026年8月27日発表

日本HPは、AIを活用した等身大に近い3D映像によるビデオコミュニケーションソリューション「HP Dimension with Google Beam」の提供を10月より順次開始する。「HP Dimension with Google Beam」は、バーチャルコラボレーションを新たな次元へと進化させるために設計されたソリューションである。ヘッドセット、眼鏡、ウェアラブルデバイスを装着することなく、まるで同じ空間にいるかのような、自然で没入感のある体験を提供する。
Googleとのパートナーシップにより開発された「HP Dimension with Google Beam」は、リアルな奥行き感のある3D映像、自然なアイコンタクト、空間オーディオ、環境に応じて調整される照明を、少人数向け会議スペースに適したソリューションとして統合し、これからの職場における新しいコミュニケーションを提供する。
「HP Dimension with Google Beam」は、画期的な3Dライトフィールドディスプレイ、環境適応型照明、6台のカメラによる映像キャプチャー、空間オーディオ、AIを組み合わせた技術により、ウェアラブルデバイスを必要とせず、臨場感と没入感に優れた会議体験を実現する。バーチャル会議に奥行き、明瞭さ、共感、繊細なニュアンスをもたらし、離れた場所にいる人々をつなぎ、コラボレーションのあり方を再定義する。
「HP Dimension with Google Beam」は、Zoom RoomsまたはGoogle Meetのネイティブ環境に対応し、3Dによる没入感のある1対1のコミュニケーション、従来型の2Dグループ会議、さらにTeamsやWebexなどのクラウドベースのビデオサービスとの相互接続という3つの機能をサポートする。
「HP Dimension with Google Beam」のHP希望販売価格は、壁掛けモデルが税込659万8,900円、フロアスタンドモデルが同754万6,000円。

