エプソンのスマートチャージ対応 給紙対応強化した毎分100枚機の新モデル「LX-C10060」を5月発売

エプソン販売 2026年2月4日発表


LX-C10060

 エプソン販売は、プリントやコピーの使用状況に合わせてプランや機器を選べる「エプソンのスマートチャージ」の新商品として、A3カラーラインインクジェット複合機/プリンター「LX-C10060」を5月に発売する予定である。

 今回の〈LX〉シリーズの新商品「LX-C10060」は、100枚/分の高速印刷に対応し、大量出力が求められる業務でも高い生産性を発揮するモデルである。
 また、〈LM〉シリーズで好評の操作パネルを採用し、初めて利用する顧客でも迷わず操作できる直感的な操作性を実現。さらに、従来機同様、交換頻度を抑えられる大容量インクを搭載し、運用の手間を軽減する。
 新たにSRA3サイズ対応の大容量給紙ユニットなどの拡張オプションにも対応し、業務効率化から大量出力まで顧客の幅広いニーズに応える柔軟な運用が可能である。
 さらに、従来のエプソンのスマートチャージ対応モデルと同様に、圧倒的な低消費電力設計を実現し、CO2排出量を抑制することで、顧客の環境負荷低減に貢献する。

【「LX-C10060」の主な特長】
■ビジネスに求められる高速プリントで業務改善

 100枚/分の高速印刷に対応し、少量から大量まで幅広い業務でスピーディーに印刷が可能である。一般的な普通紙だけでなく、ハガキや窓付き封筒といった多様な用紙もカセットからの給紙に対応する。SRA3サイズに対応した大容量給紙ユニットなど顧客の用途に応じて組み合わせられるオプションにより、日々の印刷業務をより効率的に進めることができる。

■使い勝手の向上
 操作性にこだわったタッチパネルを採用し、直感的に操作できるだけでなく、大容量インクの搭載によりインク切れによるダウンタイムを軽減する。さらに、紙詰まりを取り除きやすいシンプル構造を採用することで、誰でも扱いやすい使い勝手を実現している。顧客にてメンテナンスできるオプションも用意しており、業務負荷低減にも貢献する。

■低消費電力設計で環境負荷を低減
 「Heat-Free Technology」を活かした低消費電力設計。印刷時・待機時の電力使用量を抑えることで、日々の運用におけるエネルギー負荷を軽減し、消費電力が従来機の320Wから300W以下に改善したことで、CO2排出量の削減にも貢献する。また、商品本体に使用されているプラスチックの約30%にリサイクル素材を採用しており、資源循環にも配慮した設計としている。

 価格は、「LX-C10060」ではさまざまなニーズに応えるため、オール・イン・ワンプラン、インク・スタンダードプラン、カウンター・チャージプランの3つのサービスプランを用意している。オール・イン・ワンプランの基本使用料金は、月額 税別8万円〜。