エプソンのスマートチャージ〈LM〉シリーズで再生インクカートリッジの提供を開始
エプソンジャパン 2026年10月28日発表
エプソンジャパンは、「エプソンのスマートチャージ」〈LM〉シリーズのA3カラーインクジェット複合機「LM-C4000」において、10月より順次再生インクカートリッジの提供を開始している。
これは、2024年10月より実施している〈LX〉シリーズに続き、対象を〈LM〉シリーズへ拡大するもので、オール・イン・ワンプラン、カウンター・チャージプランを契約の顧客に届けていく。
エプソンは、持続可能な社会の実現に向け、限りある資源を有効活用し、製品のライフサイクル全体で資源を循環させる「Epson 360°」を推進している。製品の小型・軽量化や生産工程での環境配慮に加え、使用済み製品の回収・再使用・リサイクルなどを通じ、資源投入と廃棄物の削減に取り組んでいる。
今回開始する〈LM〉シリーズの使用済みインクカートリッジの回収・再使用も、「Epson 360°」のもとで推進する資源循環の具体的な取り組みの1つである。
回収したインクカートリッジを再使用することで、新たな資源投入や廃棄物の削減につなげ、「エプソンのスマートチャージ」を利用する顧客のさまざまな利用環境における脱炭素化と資源循環の推進に貢献していく。

