エプソン CDP企業調査の「水セキュリティ」分野で最高評価企業に選定

セイコーエプソン 2026年3月2日発表


 セイコーエプソン(以下 エプソン)は、国際的な非営利団体であるCDPの評価において、「水セキュリティ」の分野で最高評価である「Aリスト」企業に選定、また「気候変動」の分野ではA-の評価を獲得した。
 これはエプソンが、水セキュリティと気候変動に対する取り組みと情報開示の透明性において、リーダーシップを発揮していると評価されたものである。

 CDPは、現在全世界の資産総額127兆米ドル以上の資産を持つ640以上の機関投資家を代表し、CDPへの環境情報開示を通じて企業の環境行動を評価しており、本評価の結果は、ESG投資の指標となる世界の代表的な社会的責任投資指標(SRI Index)の環境評価にも活用されている。
 エプソンは、自然を事業活動の重要な基盤と捉え、環境配慮を前提に事業を展開してきた。グループ拠点が所在する地域特性を踏まえた水使用の削減や排水管理に取り組むとともに、技術と現場での改善を積み重ね、長年にわたり気候変動対策を進めてきた。