リコージャパン 「カーボンニュートラル倶楽部」の会員社数が2,000社を突破
リコージャパン 2026年10月23日発表
リコージャパンは、2025年10月に「カーボンニュートラル倶楽部」を発足し、脱炭素経営に取り組む企業の学びと共創を支援してきた。情報提供や事例共有などの活動に多くの企業が参画し、発足から約1年で2,000社を突破した。
近年、気候変動への対応やサプライチェーン全体でのCO2排出量削減が求められる中、企業規模を問わず脱炭素経営への取り組みの重要性が高まっている。一方で、専門知識や人材不足などを背景に、何から着手すべきかわからない、具体的な施策を進められないといった企業も少なくない。
リコージャパンは、こうした企業の脱炭素経営支援のため、企業同士が学び合い、実践事例を共有できる場として「カーボンニュートラル倶楽部」を運営してきた。会員企業による知見の共有や交流を通じて脱炭素経営の実践を後押しし、各地でGX推進に向けた共創のネットワークが広がっている。
■「カーボンニュートラル倶楽部」の主な活動内容
・脱炭素経営に関するセミナー・勉強会の開催
・CO2排出量の可視化や削減施策に関する情報提供
・会員企業による取り組み事例の共有
・GXに関する最新動向や制度情報の発信
・会員企業同士の交流・共創機会の提供


