エプソン タッチパネル液晶一体型PCにコンパクトタイプ(縦画面)と壁掛けタイプを追加
エプソンダイレクト 2026年10月20日発表

エプソンダイレクトは、タッチパネル液晶一体型PCのラインアップを拡充、注文受付を開始した。今回、コンパクトタイプ(縦画面)と壁掛けタイプを新たに追加したほか、コンパクトタイプ(横画面)には23.8型モデルを拡充した。これにより、従来のドッキングスタンドタイプ、コンパクトタイプ(横画面)を含む4つの設置形態から、より設置環境や用途に適したモデルを選べるようになった。
本製品は、オンラインショッピングサイト、およびエプソンダイレクトコールセンターを通じて注文できる。
●縦置き・壁掛け対応により省スペース設置を実現
新たに追加したコンパクトタイプ(縦画面)は、ドッキングスタンドタイプよりも設置スペースを抑えたサイズ設計で、限られたスペースでも情報を表示しやすく、受付案内やサイネージ用途などに適している。
また、壁掛けタイプは、壁面スペースを有効活用できるため、店舗のオーダー端末や工場・倉庫での作業指示端末、入退場管理端末など、省スペース性が求められる現場で活用できる。
●Windows IoT OSをはじめBTOによる柔軟なシステム構成が可能
エプソンPCは、CPU、メモリー、ストレージなどを用途に応じて選択できるBTOに対応している。また、OSもWindows 11/10 IoT Enterprise LTSCが選択できるため、専用アプリケーション資産を長く活用できる。受付端末やPOS端末、工場設備と連携する専用端末など、運用要件に合わせた構成を実現する。

