リコー リコーグループの統合報告書、サステナビリティレポート等を発行
リコー 2026年9月8日発表
リコーは、「リコーグループ統合報告書2026」、「リコーグループサステナビリティレポート2026」、および「リコーグループESGデータブック2026」を9月8日に発行した。
株主・投資家をはじめとするステークホルダーに、リコーグループの中長期の展望や成長戦略、環境・社会・ガバナンスに関する取り組み、実績データなど、リコーグループへの理解が深まる情報を、3つの報告書を通じて総合的に伝える。
また、必要な情報をより見つけやすくするため、知りたい内容に応じて、各報告書や関連ウェブサイトをQ&A形式で紹介する「リコーを知るための開示情報ガイド」も新たに公開した。
「リコーグループ統合報告書2026」では、本年度は中期経営戦略’26の初年度として、主に以下の点で内容の改善・充実化を図った。
・成長ストーリーと経営の実行力強化
CEO、CFO、CSOが、中期経営戦略’26で目指す姿と、その実現に向けた成長ストーリー、コミットメントについて語っている。また、ROE10%超の達成に向けた価値創出の考え方と実行力強化の取り組みを紹介している。
・ROE10%超の達成に向けた地域別・事業戦略と重点施策
新たなマトリックス体制のもと、地域別戦略・事業戦略における課題認識と重点施策を一貫したストーリーで説明している。また、中長期の成長とストック利益の拡大を支える価値創造プロセスやビジネスモデルについて解説している。
・持続的な企業価値向上を支える人的資本とガバナンス
人的資本戦略では、戦略実行を支える人材の育成・活躍に向けた取り組みを紹介している。また、ガバナンス分野では、社外取締役対談を通じて、取締役会の実効性向上や建設的な議論を支える体制づくりなど、企業価値向上に向けた経営力強化の取り組みを紹介している。


