東芝テック さらに小型化 量販店向けカウンタートップレジを発売
東芝テック 2026年2月13日発表

対面POS/セルフレジタイプ
東芝テックは、量販店の多彩な会計ニーズに対応するカウンタートップレジとして、「SS-U1」シリーズを4月27日より順次発売する。
「SS-U1」シリーズは、従来のカウンタートップレジをリニューアルし、新たに縦画面15.6インチモデルを追加した。さらに、機器構成の異なる対面POS/セルフレジタイプ、会計機タイプ、分散POSタイプを取り揃えている。
コンパクト設計により従来機と比較して設置面積を約25%削減し、ミニパトランプを新オプションとして追加することで狭小店舗での運用も可能である。異なるタイプのレジを組み合わせることで、様々な会計シーンに柔軟に対応できる。
量販店向けパッケージトータルソリューションストアシステム「PrimeStore(プライムストア)」は、縦画面レイアウトに合わせて操作画面を刷新し、従来のセルフレジ向け機能を基盤に直感的な操作がしやすいUIを採用している。視認性と操作性を高めることで、スムーズな会計を可能にし、店舗運営の効率化と顧客体験の向上に貢献する。
「SS-U1」シリーズは、15インチモデルが4月27日発売予定、15.6インチモデルが6月15日発売予定である。販売予定数は5年間で4万2,000台。
価格は、対面POS/セルフレジタイプが税別111万9,000円~、会計機タイプが同106万7,000円~、分散タイプが同80万円~。

