エプソンのスキャナーが米国キーポイント社の『Scanner Line of the Year 2026』を受賞
セイコーエプソン 2026年1月30日発表
セイコーエプソン(以下 エプソン)は、印刷とスマートワーク技術に関する米国の独立評価機関Keypoint Intelligence社より、スキャナー製品群において最も優れたラインアップに贈られる『Scanner Line of the Year 2026』を、このほど受賞した。
本アワードは、メーカーが提供するスキャナー製品のラインアップ全体を対象に、性能・品質・価値などを総合的に評価する、業界で最も権威のある賞のひとつである。

セイコーエプソン 𠮷田潤吉 代表取締役社長
今回の選定に際し、Keypoint Intelligence社は、エプソンのスキャナーシリーズを総合的に評価した。評価されたモデルは、ホームオフィスや中小規模オフィスのコンパクトモデルから、大量処理が求められるビジネス向けのハイエンドモデルまで、エプソンの多様なスキャナーラインアップを代表する製品である。
今回の受賞にあたっては、ラインアップ全体で一貫した性能を発揮している点に加え、幅広い業務ニーズに対応できる多彩な製品構成が特に高く評価された。
さらに、使いやすさや信頼性の高い画像品質に加え、Epson Open PlatformやArm対応を含むハードウエアを補完する充実したソフトウエアサポートも高く評価された。
2026年は、エプソンが1986年に初のイメージスキャナー「GT-3000」を発売して以来、スキャナー事業40周年という節目の年にあたる。今回の受賞により、40年にわたり培ってきたスキャナー技術の継続的な進化と取り組みが、改めて世界的に評価された。

