エプソン 「資料の投映方法が、会議やプレゼンの参加者・発表者に及ぼす影響」を調査

エプソン販売 2024年2月5日発表


 エプソン販売は、ビジネスシーンの会議やプレゼンテーションにおいて「資料の投映方法(投映環境)」が、参加者や発表者の意識や行動に及ぼす影響を検証するために、一般ビジネスパーソン計328名(Web調査298名、会場調査30名)を対象とした調査を実施した。

 コロナ禍を経てテレワークが普及したことにより、企業の働き方は多様化が進んでいる。会議やプレゼンテーションにおいては対面とリモートが混在する形式が一般的となった結果、企業にとっては「コミュニケーションの活性化」や「一体感の醸成」が新たな課題となっている。
 このような背景の中、資料の投映方法が会議やプレゼンの参加者・発表者に及ぼす影響を調査したところ、ノートPCや液晶モニターによる資料共有・投映は、調査手法(Web調査・会場調査)や調査対象者(参加者側・発表者側)、設問(個別評価・相対評価)によって評価が変動するのに対して、プロジェクターは評価が安定しており、特に「意思疎通」と「参加意欲」など、データ化しにくい感覚面・感性面においては一連の調査を通じて高い評価を確認できた。