リコーとリコージャパン トナーカートリッジ偽造品に注意喚起

 リコーとリコージャパンは、先般、捜査機関において、リコー製トナーカートリッジの偽造品を販売していた業者に対して取り締まりが実施されたと、5月19日に発表した。リコーロゴを不正に用いた偽造品が販売されることで、お客さまが詐欺被害に遭うおそれがあるため、同社は捜査機関をはじめとした関係機関と連携して、こうした偽造品の撲滅に積極的に取り組んでいる。
 同社は、同社製品を使用するお客さまに対し、トナーカートリッジなどの製品を購入の際には、偽造品に十分に注意するよう呼びかけている。
 偽造品は、純正品とは性能、品質、仕様等が異なる製品を純正品と偽ってお客さまに提供する不正なものであり、また同社の商標権を侵害する違法行為でもある。偽造品を発見した際は、同社へ情報提供してほしいと呼びかけている。