京セラドキュメントソリューションズジャパン 業務に寄り添うモノクロA3複合機を発売

京セラドキュメントソリューションズ 2026年3月25日発表


京セラドキュメントソリューションズ TASKalfa MZ3201i/MZ2502
TASKalfa MZ3201iMZ2502

 京セラドキュメントソリューションズジャパンは、5月より、モノクロA3複合機の新製品「TASKalfa MZ3201i/MZ2502」の2機種を発売する。

 「TASKalfa MZ3201i」は、従来モデル「TASKalfa 2520i+」の後継機として、新しいワークスタイルの多様化に対応するために、操作性および機能性を強化することで、業務全体の効率化と生産性の最適化を実現している。
 直感的な操作を可能にするユーザビリティーを向上させるために、シンプルなナビゲーションメニューを導入している。また、セキュリティ機能を強化し、情報漏えいリスクの低減と企業の信頼性向上に貢献する。
 AI機能のサポートとして、スキャンデータの欠けや抜けを抑える「画像欠損防止」や、機密情報を含む文書の取り扱いを支援する「機密文書ガード」を搭載し、文書品質の確保と情報保護の両立を図る。
 さらに、クラウド連携によるDX推進を通じて、場所を問わない柔軟な働き方を支援し、オフィスの生産性向上に貢献する。

 「TASKalfa MZ2502」は、限られたスペースでも高い生産性を発揮する、コンパクト設計のA3複合機である。卓上設置が可能な省スペース設計に加え、セキュリティ機能の強化により情報保護を徹底する。さらに、業務内容に応じてカセットの段数を選べる柔軟な構成で、多様な用紙サイズや印刷量に対応し、オフィスの効率化を支援する。

 希望小売価格は、「TASKalfa MZ3201i」が税別95万円、「TASKalfa MZ2502」がオープン価格。