ブラザー 独自技術「MAXIDRIVE」搭載 A3ビジネスIJ複合機5機種発売
ブラザー工業/ブラザー販売 2026年1月20日発表
ブラザー販売は、高速プリントと高耐久を実現するブラザー独自のインクジェット印刷技術「MAXIDRIVE(マキシドライブ)」を搭載したA3ビジネスインクジェット複合機の新製品5機種を、2月下旬に発売する。

このたび発売する新製品は、ブラザー独自のインクジェット印刷技術「マキシドライブ」を搭載し、1分間にA4カラー約30ページという高速プリントと、約30万ページの印刷に対応する高い耐久性を実現した。また、大容量インクカートリッジを搭載した「ファーストタンク」シリーズは、ランニングコストを抑え、インク交換の手間を軽減できるため、大量印刷のニーズにも応える。
新製品は、いずれもオープン価格。参考価格は、「MFC-J7610CDW」が税込11万8,800円、「MFC-J7510CDW」が同9万9,000円、「MFC-J7310CDW」が同6万3,250円、「MFC-J7110CDW」が同4万5,650円、「DCP-J7205CDW」が同5万50円。
■インクジェット印刷技術「マキシドライブ」で「快適」と「安心」を実現
(1)高速プリントで快適
1分あたりA4カラー約30ページ、A4モノクロ約31ページの高速プリントを実現した。また、1枚目のプリントスピードが4.6秒と短いため印刷を待つ時間を最小限に抑える。
(2)高耐久で安心
インクジェットプリンターでありながら7年間または約30万ページの高耐久を実現した。大量に印刷するビジネス用途でも長く使用できる。
(3)低コストで安心
1ページあたりのインクコストがA4カラー約3.9円、A4モノクロ約0.8円(各税込)でランニングコストを削減する。(対象機種=MFC-J7610CDW、MFC-J7510CDW)また、消費電力は従来機種と比べて約33%削減するなどコスト削減と環境負荷の低減に貢献する。
■レギュラーモデルにFAX非搭載モデルを追加
ブラザーのA3インクジェット複合機として初めて、FAX機能を省いた「DCP-J7205CDW」をラインアップに加えた。ビジネスはもちろん、在宅ワークや自宅学習など、A3プリントを必要とする顧客の多様なニーズに応える。
■大容量インクカートリッジ搭載ファーストタンクモデル
1回のインク交換でA4モノクロは約6,000ページ、カラーは約5,000ページの印刷が可能で、インク交換の手間を削減する。インクカートリッジは製品の前面から交換できる。

