エプソン 「暑すぎる夏を終わらせるWEEK」に賛同 気候変動を「自分ごと」に
セイコーエプソン 2026年8月4日発表
エプソンは、長期ビジョン「ENGINEERED FUTURE 2035」において、今後の成長は持続可能性を前提に設計されると想定し、環境ビジョン2050の実現に向けて、脱炭素や資源循環に取り組んでいる。一方で、気候変動をはじめとする社会課題の解決には、企業単独での取り組みだけでなく、社会全体の理解や、行動の広がりが不可欠である。
「暑すぎる夏を終わらせるWEEK」は、気候変動を「遠い問題」から「自分ごと」に変えるための集中発信期間であり、エプソンの、人と地球がともに前に進み続けられる持続可能な社会の実現を目指す考え方に通じると考えている。そのため、エプソンは、この取り組みの趣旨に賛同し、参画表明によって、エプソン従業員を含む幅広いステークホルダーと気候変動についてともに考える機会を設けることで、気候変動に対する社会全体の意識・行動の変化を後押しする。
今後もエプソンは、「省・小・精」の技術・思想を基盤に、自社活動における環境負荷の低減や事業を通じた環境価値の提供により、持続可能な社会の実現に貢献していく。
■「暑すぎる夏を終わらせるWEEK」について
「暑すぎる夏を終わらせるWEEK」は、気候変動を私たち一人ひとりの「自分ごと」として考え、行動につなげることを目指す発信週間(2026年8月1日〜8月9日)である。
一年で最も暑い時期だからこそ気候変動について考えることが重要であるとの考えから、主幹事である日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP)は、2025年に毎年8月8日を「暑すぎる夏を終わらせる日」として記念日に登録した。
2026年からは、この記念日を発展させる形で「暑すぎる夏を終わらせるWEEK」を実施している。賛同する企業・自治体・団体が同じ時期に発信することで、より多くの人が気候変動を身近な課題として 捉え、行動を始めるきっかけをつくることを目指す。

