NEC グループ一体でDX推進体制を強化 「BluStellar」で売上1兆円超目指す
日本電気/NECネッツエスアイ/NECネクサソリューションズ/NECフィールディング 2026年4月1日発表
NECは、DX事業のさらなる拡大と顧客提供価値の最大化に向け、NECのDXにおける価値共創モデル「BluStellar(ブルーステラ)」について、NESICホールディングス傘下のNECネッツエスアイ、NECネクサソリューションズ、NECフィールディングに展開し、4月1日より事業を開始した。
本取り組みは、これまで進めてきたグループ再編・強化の流れを踏まえ、NECおよびグループ各社が有する強みを「BluStellar」のもとで結集し、DX需要が本格化している全国の自治体および企業に対して、DXの構想策定から実装、運用・保守までをEnd to Endで提供する体制を確立するものである。
これにより、NECグループは「BluStellar」において1兆円を超える売上収益を目指す。
NECは、DX事業のさらなる成長を見据えてグループ再編を進め、全国の企業および自治体向けのDX支援を強化する体制を構築している。この一環として4月1日より、NECフィールディングがNESICホールディングスに参画した。これにより、全国300カ所超のサービス拠点と24時間365日の運用・保守体制を含めた、DXの実行力と継続力をグループとして備えることになる。こうした体制強化を背景に、NECは「BluStellar」をグループ全体へ展開し、DX事業の提供価値を一段と高めていく。
■各社の「BluStellar」推進の役割
《NECネッツエスアイ株式会社》
企業・自治体のICT、DXのSI、サービス提供力を強みとし、特に働き方改革に関してはオフィスからインフラまでワンストップでサービスを提供
《NECネクサソリューションズ株式会社》
中堅・中小企業や自治体を中心に、業種ソリューションやプラットフォーム、運用サービスなどを通じてIT化・DXを支援
《NECフィールディング株式会社》
全国の企業や自治体を中心に、24時間365日の保守・運用体制を備えたマネージドサービスにより、継続的な価値創出を通じて課題を解決し、DXの現場実装を支援

