東芝デジタルソリューションズ 中堅企業版人事・給与ソリューションを提供開始

東芝デジタルソリューションズ 2026年2月26日発表


 東芝デジタルソリューションズは、従業員数が300名から1000名規模の中堅企業向けに、人事・給与計算業務をクラウド上で一元管理できる人事・給与ソリューション「Generalist SmartSeed」の提供を2月27日から開始する。

 「Generalist SmartSeed」は、東芝デジタルソリューションズが提供している人事・給与クラウドサービス「Generalistクラウド」を、初期費用を抑えつつも、システムに関するサポートを必要とする中堅企業向けに提供する新しいサービスである。標準化された業務フローを活用することで導入時の初期費用を抑える一方、導入時には人事・給与計算業務に知見のある専任のシステムエンジニアによるサポートを提供し、予算や専門知識を持つ人材に限りがある中でも人事・給与計算業務をシステム化したいという中堅企業のニーズに応える。

 東芝デジタルソリューションズは、1998年に人事・給与システム「Generalist」をリリースして以降、さまざまな業種の人事・給与計算業務のサポートに携わってきた。この実績から得られたノウハウを基に人事・給与計算業務フローを標準化し、システム化に際しての細かい要件定義やカスタマイズを省略して費用を抑えることで、シンプル(Smart)に始めつつも、企業の成長に合わせて多数の機能が利用できる(Seed)サービスとして「Generalist SmartSeed」を商品化した。導入に関する専任のシステムエンジニアによるサポートを含めて初期費用は一律500万円、運用費は380円〜(人/月)(税抜)である。
 また、顧客の要望に応じ、「Generalist SmartSeed」サービス導入後に、複数法人の管理や制度変更への対応といった「Generalistクラウド」が提供する人事関連機能の利用も可能である。