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ニュースバックナンバー

■上海でプリンター消耗品406社の展示会 REChina ASIA EXPO 2008開催
世界各地から来場 昨年より規模拡大し盛況
「REChina ASIA EXPO 2008(亜洲打印耗材展覧会)」が11月10〜12日の3日間、上海市のShanghai Exhibition Center(上海展覧中心)にて開催された。この展示会は2004年に始まり、今年で5回目を迎える。アジアで最大の規模を誇るプリンター消耗品展示会で、中国のみならず世界各地から参観者が訪れ大盛況であった。出展社も406社と昨年の344社から大幅に増え、今回は展示会場の全館、延べ面積1万9,098uが使われた。この展示会は、来場者や他の出展社と直接商談に結びつくケースが多いため、活気に満ちたやりとりがここかしこで繰り広げられていた。低価格を武器に急成長してきた中国のプリンター消耗品市場も、最近は状況的に厳しくなっていることに加えて、より高品質のものがユーザーから求められるようになっている。企業淘汰の時代に入ったと見られ、世界中のバイヤーが集まる同展示会への出展が大幅に増えたのも、そのような市況を反映してのことのようだ。(北京支局 忽滑谷幸)
OAライフ第234号(2008年11月20日付)掲載記事より抜粋・要約

■京セラミタ 欧州にソリューション販売の布石
世界戦略の飛躍へ 独販社TA株を公開買付
京セラミタは11月18日に、ドイツの複写機/プリンター販売会社で29.99%の株式を持っているトライアンフアドラーAG社(略称=TAAG、バイエルン州ニュールンベルグ市、ロバート・フェルドマイヤー社長)の株式を、公開買付により保有比率を60〜75%に引き上げると緊急発表したが、26日に駒口克己社長が会見し、その真意を語った。
同社にとって欧州市場は売上1,257億円の50%以上を占める重要なエリアで、ドイツはその中でも最も高い30%近くを占めている最重要国である。ちなみに2番手はイタリアで、以下フランス、イギリス、スペインと続く。
TAAGは、そのドイツに拠点を置き、傘下のTA各社を中心にドイツ国内に60ヵ所の拠点を持つとともに、やはり傘下のUTAX(ユータックス)経由でドイツ国外33ヵ国への輸出も行っている欧州屈指の販売会社である。2007年12月期の連結売上高は4億1,610万ユーロ(約540億円)で、このうちドイツ国内の売上は約7割である。
OAライフ第234号(2008年11月20日付)掲載記事より抜粋・要約

■エプソン 操作性・機能向上 A3カラーMFP下位機種
セイコーエプソンは11月下旬に、オフィスワークの効率化を促進するA3カラーMFP「オフィリオ複合機」のローエンド機として「LP‐M5000シリーズ」を、エプソン販売(平野精一社長)を通じて発売した。今後1年間に2万4,000台の販売を予定。
OAライフ第234号(2008年11月20日付)掲載記事より抜粋・要約

■エプソン 帳票印刷にも対応 A3モノクロプリント
セイコーエプソンは、高速印刷と高耐久性を両立して、帳票プリントにも適したA3モノクロページプリンター「LP‐S4200シリーズ」「LP‐S3500シリーズ」を、エプソン販売を通じて11月下旬より順次販売を開始した。
OAライフ第234号(2008年11月20日付)掲載記事より抜粋・要約

■グーグル 企業利用に照準 最新ソリューションを紹介
グーグルは、11月12日に東京・渋谷のセルリアンタワー東急ホテルで、企業向けソリューションの最新情報を紹介するフォーラム「グーグル・エンタープライズ・デー2008東京」を開催し、対応商品を提供する12社が協賛して出展した。
グーグルは、膨大なウエブ情報から必要な情報をすばやく検索できるエンジンにより、世界最大の検索サービス会社であるが、さらにこの優れた検索エンジンを活用して、企業活動を支援するソリューションを開発し、オフィス市場への参入を図っている。
OAライフ第234号(2008年11月20日付)掲載記事より抜粋・要約

■サガス 企業の情報検索を支援 グーグル連携商品発売
複写機/プリンターなどドキュメントシステム専門の量販店であるサガス(東京都渋谷区道玄坂、片渕藤夫社長)は、11月12日にグーグルが主催した「グーグル・エンタープライズ・デー2008東京」に協賛し、グーグルの検索サービスを活用して同社が開発した、企業やデザイン会社などが手軽に社内コンテンツを共有・検索できるシステムを出展した。
グーグルでは、ウエブ上の膨大なコンテンツを検索して効率よく提供する優れた検索エンジンを使って、企業ごとの社内情報を個別のサーバーに蓄積し、社員による情報の共有やスケジュール管理などができるグループウエア的なサービス「グーグルApps」を提供している。
OAライフ第234号(2008年11月20日付)掲載記事より抜粋・要約

■ハイパーギア 企業情報の管理法 電子文書に望まれるもの
ハイパーギア(さいたま市大宮区櫛引町、本田克己社長)の本田社長は、11月12日「ファイルサーバーから文書管理、ECMまで―電子文書に望まれるもの」のテーマでセミナーを開催した。
同社の製品は、提携して複写機ベンダーから販売しているものも多い。例えばリコーのMFP「イマジオ」にサイボウズのソフト「ガルーン」を連携した「HG/Pスキャン・フォ・ガルーン2」や、富士ゼロックスのMFP「アペオス」と連携してIBM「ロータスノーツ」を活用できる「HG/Pスキャン・フォ・アペオス」を発売している。リコーは、OEMソフトとして「カンタン文書登録」も販売している。
OAライフ第234号(2008年11月20日付)掲載記事より抜粋・要約

《REChina ASIA EXPO 2008》
■品質への要求さらに強まる 中国製カラートナーも拡大
●上海IKK 変り種で人目引く ブラックライトインクなど
上海IKKテック・トレーディング社(上海愛康凱国際貿易有限公司=上海市龍漕路、小里活也董事長)は、主力製品のカラートナーだけでなく、人目を引くたくさんの商品を展示して、注目を集めていた。
同社は、日本国内で20年以上の実績を持つアイケーケー商事(東京都千代田区東神田、伊王野耕二社長)が、3年前に上海に設立した販売会社である。会場には、伊王野社長も視察と応援を兼ねて訪れていた。
展示ブースでは「ちょっと人寄せパンダ的な要素もあるんですが」と恐縮しながら、展示内容を紹介してくれた。
光を当てると絵が浮かび上がってくるブラックライトインクは、そのままこのインクを今までのインクの中に継ぎ足して使うことのできるタイプで、特別に部品を購入しなくても使用でき便利である。段ボール箱で作った暗闇の中にプリントアウトしたものを入れ、絵を浮き上がらせて見せていたが、多くの人が覗き込んで楽しんでいた。
●中国も約30%減産 NCI大澤社長が見解
フィルム、ローラー、トナー、フッ素グリースを生産する上海辰印貿易有限公司(上海市閘北区恒通路)のブースにいた日本のエヌシーアイ販売(株)(兵庫県神戸市北区赤松台)の大澤恒三社長に話を伺った。
展示会の感想は、思ったよりも売れずに反応もいまいちとのことであった。大澤氏の感想では、中国の再生業者もピークの時代は過ぎているのではないかとのことであった。
●徳盛隆国際 日本で消耗品販売 インクジェット用など
徳盛隆国際有限公司(EXEN=香港Tsuen湾沙咀道、中国深セン市龍崗区龍崗鎮同楽九九同心工業区)は、設立2年目の若い会社であり、今回の展示会も去年に引き続き2回目の出展である。
ブースには、日本でも販売している代替消耗品が並んでおり、人目を引いていた。日本の協力者がブースに展示することを許可してくれたと董事のパトリック・シェク(石志明)氏は説明し、この展示会でビジネスチャンスを探しているとのことだった。
●矢野感光 製造指導にも注力 感光ドラムのコーティング
矢野感光((有)セドナ=大分県日田市淡窓、中国広州市経済技術開発区藍玉四街、矢野康隆CEO)は、今回が2度目の出展で、去年に引き続き感光ドラムのコーティングマシーンを展示していた。矢野CEOに話を伺った。
「去年出展した大型マシーンは値段が高く、多くの客が興味はあっても手が出ない状態だったので、今年は卓上型のコーティングマシーンで単価を下げた製品を出展した。作戦は上場で、去年のこんなことができるのかという好奇心的な反応から一歩進んで、どういう風に作るのか?品質はどうなのか?液を分けてくれるのか?作り方をきちんと教えてくれるのか?といった具体的な質問が多く寄せられるようになった」と、商談が多く集まりそうな様子だった。客層も中国だけでなく世界各地からで、要望があれば世界へ進出する準備も万端とのことである。
●珠海天威 海外に幅広く輸出 カラートナーなどを生産
マカオに本社を構え中国珠海に工場を持つ聯力科技国際(澳門離岸商業服務)股分有限公司(Utec=Union Technology International (MCO) Co.,Ltd.)の開発・生産会社である珠海天威技術開発有限公司(PRINT‐RITE=広東省珠海市南屏鎮坪嵐路)は、チップを中心として幅広く商品展開をする代替消耗品メーカーである。
その商品は中国国内から東南アジア、中東、ヨーロッパなどに広く輸出されている。インクやカラートナーなども扱っている。
現在、PRINT‐RITEが生産するトナーのカラーとモノクロの比率は半々ほどである。
インクカートリッジやトナー、トナーカートリッジは、日本でも販売されている。日本は品質の要求が他地域よりも高いと感想を述べていた。
●広州市科密化学 月2トンを製造販売 カラートナー売れ行き好調
昨年に続いて今年も自社製カラートナーを展示していた広州市科密化学有限公司(Guangzhou Comet Chemical Co.,Ltd=広州市増城市朱村鎮佳景工業区)であるが、昨年の出展からカラートナーの売れ行きは上々のようであった。
現在の1ヵ月の販売量は2トンで、徐々に売上を伸ばしており、販売エリアも中国国内から国外まで幅広い。
カラートナーの主な使用対象メーカーは、HP、サムスン、ゼロックス。HPとサムスン用の販売価格は1kgあたり300〜350元(約4,500円〜5,250円)で、ゼロックス用のトナーはより品質が要求されるため少々高めの1kgあたり400元(約6,000円)である。
●Baiksan OPC 欧米への販売増加 09年にカラートナー発売
韓国の有力リサイクル品メーカー、Baiksan OPC社(韓国、李範衡社長)は、OPCドラムやチップ、ローラー、トナーなどの展示をしていた。
同社は研究開発に力を入れており、展示会では新しい商品をどこよりも早く展示することをモットーとしているという。今回力を入れていたのは、カラープリンター用感光体とカラートナーのセット商品「HP2600セット/3800セット」や「HPCP1518セット」「HPP1005セット」であった。
同社は、昨年からカラートナーの研究開発を行っており、日本へ研修に担当者を派遣したり、今年からは設備投資をしてテストを行っており、来年初頭には販売する予定である。
●揚帆耗材 幅広い製品に対応 カラートナーを自社開発
香港の揚帆耗材(集団)有限公司が中国国内に設立したプリンター消耗品のサプライヤー企業の北京揚帆耐力貿易有限公司(YAFO=北京市海淀区海淀北)のブースでは、自社ブランドである揚帆、揚帆耐力、智通、盈佳、兼容が展示されていた。また同社は、HP、エプソン、キヤノン、聯想、レックスマーク、サムスン、ゼロックス、松下(パナソニック)、兄弟(ブラザー)、コニカミノルタ、方正などのメーカーの代理店をしておりその品質には絶対の自信を誇っている。
北京が本部で、そのほかハルピン、瀋陽、南京、広州に分社、全国20ヵ所のサービスセンターを有している。
今回の展示会で揚帆は、自社開発したカラートナーを展示していた。展示会では、実際にプリントアウト効果も実感できるように、実際に写真をプリントアウトして見せていた。
OAライフ第234号(2008年11月20日付)掲載記事より抜粋・要約

■キヤノン全国有力ビジネスパートナー会開催
顧客情報や商談情報の共有を推進 CS向上に取組む 営業プロセス改革目指す
キヤノンマーケティングジャパン(略称=キヤノンMJ)は11月20日、ホテルパシフィック東京で「2008年度キヤノン全国有力ビジネスパートナー会」を開催し、約300社、約400名のパートナーが参加した。村瀬治男社長は「真のパートナービジネスには『情報共有の仕組み』が欠かせない」と語り、今年「セールスフォース」というCRM(顧客連携管理)のツールを導入して、営業プロセスの改革を目指す方針を語った。また、芦澤光二専務の「CS(顧客満足度)の向上」方針に基づきパートナーの「CSアンケート」上位5社を表彰した。来年には新世代MFP(デジタル複合機)「NEXT iR」を発売予定で、さらなるサービス体制のシステム化も強化する。
OAライフ第234号(2008年11月20日付)掲載記事より抜粋・要約

■リコー 重合トナーを増産 年間生産能力約11,000トンに 新工場が竣工
リコーは11月5日、国内のサプライ生産拠点である沼津事業所(静岡県沼津市)に建設していた「PxPトナー」(重合トナー)新工場の竣工式を行い、同日より順次生産を開始した。
同社は現在、主力であるカラー複合機、レーザープリンター11機種にPxPトナーを搭載している。
新工場は、急速な需要拡大に対応するために建設、同事業所における従来の生産能力(年間約8,000トン)と合わせ、年間約1万1,000トンの生産能力になった。
OAライフ第234号(2008年11月20日付)掲載記事より抜粋・要約

■米国OA事情[45]
MPS(マネージド・プリント・サービス)戦略モデルの取込み
【BTA特約】
10年ほど前、スペンサー・ジョンソンという人が変化について「チーズはどこへ消えた?仕事と生活における変化に対応する驚くべき方法」という、魅力的で有益な本を書きました。出版から10年を経た今年の初夏に「チーズはどこへ消えた?」は、アマゾンドットコムのストレス、ストレス管理および発育心理学の分野におけるベストセラーになり、全体の売上165位にランクされました。どうしてでしょう?その根底にある、あなたが必要としようがしまいが変化は起こるというメッセージが事実であり、どんな人にでも、いかなる分野についてでも当てはまるからです。
しかしながら、ディーラーにとっては、ジョンソンからの、あなたの成功を決定するのはあなたがその変化をいかに扱うかであるというメッセージがより重要でしょう。なぜなら、それがまさに今日ディーラーシップ市場が置かれているところだからです。変化は、比較的新しい需要主導のマネージド・プリント・サービスと呼ばれるビジネス・モデルの形でディーラーに訪れています。
それは、増加する売上の流れや顧客からの信用を約束する、ディーラーにとって良い変化ですが、しかしそれはディーラーが製品が全てという業界の古典的ビジネス・モデルからクリック獲得を強調する新世界への移行を機敏に扱っていけばの話です。
単に一製品を売り、次の販売見込み顧客へ移っていくより、マネージド・プリント・サービスは、ディーラーシップにメンテナンスとサービスといういわゆるアフターマーケットを専門化することも要求します。箱を動かすフロント・セールはほとんど甘い汁です。アフターマーケットにおいてディーラー自身を確立出来た時に、ディーラーにとって長期の利得が如何に劇的に良くなっていくかということです。
(BTA発行・BTA Office Technology誌11月号を翻訳、著者=ケビン・フラッドKyocera Mita America社セールス担当副社長)
OAライフ第234号(2008年11月20日付)掲載記事より抜粋・要約

■コニカミノルタ/パナソニック 視覚障害者向け展 立体複写や音声FAX
11月2〜4日に東京のすみだ産業会館サンライズホールで開催された第3回視覚障害者向け総合イベント「サイトワールド2008」に、コニカミノルタビジネスソリューションズが立体コピーシステムを、パナソニックが音声ガイド機能を搭載したパーソナルFAXを出展し注目された。
コニカミノルタビジネスソリューションズが出展した立体コピーシステム「パートナービジョン」(税別価格190万円)は、「ビズハブ360」をベースに低温定着を可能にしたモノクロMFPと、立体コピー現像機で構成する。
専用のカプセルペーパーにコピー/プリントすることにより、立体コピー現像機を通すと印字部分が盛り上がり、立体コピーが出来上がる。これにより、点字や点図、触地図など、視覚障害者が触れることにより内容を理解できるコピーが作成できる。
パナソニックが出展した音声ガイド機能搭載パーソナルFAX「KX‐PW508DL」は、10月下旬に発売したばかりの新製品。着信時に、電話をかけてきた相手の名前を音声で読み上げる機能がついている。
OAライフ第234号(2008年11月20日付)掲載記事より抜粋・要約

■JOPSDESK 文具10社が共同展 ソリューション提案も
文祥堂、オカモトヤなど東京都中央区を中心に得意先を持ち、共同物流会社ジョプスデスク(東京都江東区新砂、鈴木眞一郎社長)の株主として協力関係にある文具店10社は、11月12〜13日に、東京・有楽町駅前の東京交通会館で、近隣の顧客を招き「JOPSDESKフェア2008―来て、見て、発見!快適オフィス空間」を開催した。
同展には、文具メーカーから多数の出展があったほか、OA機器メーカーからはリコー販売、明光商会、などが展示し、ウチダ、オカムラなどの家具メーカーも出展した。
OAライフ第234号(2008年11月20日付)掲載記事より抜粋・要約

■OKIデータ 大連オフィス拡張 中国で開発拠点を拡大
OKIデータ(杉本晴重社長)は、中国でソフト開発をする「日沖信息(大連)有限公司(関根均董事長、略称=ODD)」を拡張し、延べ床面積を従来の約2倍に拡大するとともに、ソフト開発だけでなくハード開発も行えるようにした。180名体制で業務拡張を図り、11月から新オフィスで業務を開始した。
OAライフ第234号(2008年11月20日付)掲載記事より抜粋・要約

■三井田商事 新本社ビルを竣工 創業45周年目前に飛躍期す
北近畿地区の大手OAディーラーである三井田商事(京都市伏見区竹田西内畑町、井上智之社長)は11月11日午前11時、完成した新本社ビルの竣工式典を執り行った。
式典には、取引先のリコーから松本正幸専務執行役員、榊二朗リコー関西社長ら多数が参列した。
新社屋は、上階にレオパレス21が入居しており、10階建て。同社は2、3階を本社として使用する。
OAライフ第234号(2008年11月20日付)掲載記事より抜粋・要約

■リコー 米国IKONの買収手続き完了
リコーは11月1日、米国IKON(アイコン)オフィスソリューションズ社(ペンシルバニア州)の買収手続きが10月31日(米国東部時間)に完了したと発表した。
IKONの今年9月期の連結売上高は41億6,700万米ドルで、連結総資産は29億6,600万米ドル(9月30日時点)、連結純資産は14億800万米ドル(同)。
OAライフ第234号(2008年11月20日付)掲載記事より抜粋・要約

■東芝の日本語WP 「マイルストーン」認定
東芝が開発した日本語ワードプロセッサが、このほど世界最大の電気・電子関係の技術者組織であるIEEEより「IEEEマイルストーン」に認定された。
これは、同社の日本語ワードプロセッサが、日本の情報化社会の進展において主要な役割を果たすとともに、パーソナルコンピュータにおける日本語ワードプロセッシングの基礎となった点が認められたことによる。
OAライフ第234号(2008年11月20日付)掲載記事より抜粋・要約

■ブラザー工業 安井義博取締役会長が旭日中綬章を受章
ブラザー工業の安井義博取締役会長(70歳)が、平成20年秋の叙勲で「旭日中綬章」を受章した。
OAライフ第234号(2008年11月20日付)掲載記事より抜粋・要約

■パナソニックCCグラフィックスが開発 高速CTPプレートセッター 四六全版70版/時
パナソニックCCグラフィックス(略称=PCCG)はこのほど、一般印刷業界向けに新開発のライン型レーザーヘッドを搭載することで四六全版(1,160mm×940mm)を2,400dpiで1時間当たり70版の高速出力ができる、サーマルタイプCTP(コンピューターtoプレート)プレートセッターを開発した。
OAライフ第234号(2008年11月20日付)掲載記事より抜粋・要約

■JBMIA 国内カラー2%増 第3四半期複写機出荷 海外は単価下落傾向
(社)ビジネス機械・情報システム産業協会(略称=JBMIA)が11月18日に発表した、会員メーカーによる複写機・複合機の2008年第3四半期(7〜9月)出荷実績によると、当四半期は「カラー機」の出荷台数が国内は前年同期比2.2%、海外出荷(輸出+三国間)は10%弱の伸びになったが、海外出荷全体に単価の下落傾向が見られ、金額では前年同期を下回った。
OAライフ第234号(2008年11月20日付)掲載記事より抜粋・要約

■富士ゼロックス 共通コントローラーソフトで連携 オフィスMFP22機種
富士ゼロックスは、オフィス向けフルカラーデジタル複合機(MFP)「アペオスポートIIIC」「ドキュセンターIIIC」シリーズ12機種と、カラースキャナーを搭載したモノクロMFP「アペオスポートIII」「ドキュセンターIII」シリーズ10機種の計22機種を、11月27日に発売する。
新製品は、22機種すべてに共通の最新コントローラーソフトウエアを搭載し、様々な機能をもった複合機が混在したオフィスでも、同じレベルのセキュリティ管理や、統一された認証・集計といったマネジメント環境を構築できる。
OAライフ第234号(2008年11月20日付)掲載記事より抜粋・要約

■コニカミノルタ 両面刷り250面/分 高速・高精度表裏見当モノクロPOD
コニカミノルタビジネステクノロジーズ(東京都千代田区、木谷彰男社長)は11月20日、プロダクションプリント分野に向けて、独自の同時両面印字方式で高速、高精度、高耐久性を兼ね備えた高速モノクロプリンター「bizhubPRO2500P/2000P/1600P」(税別標準セット価格4,036万円/3,211万円/2,386万円)を発売した。
標準セットには、プリントエンジン部と中継ぎユニット、大容量給紙モジュール、大容量排紙スタッカーを含む。国内では同分野の需要が多い、主に首都圏より順次販売を開始する。
OAライフ第234号(2008年11月20日付)掲載記事より抜粋・要約

■京セラミタ 新トナーで高画質 両面印刷標準A4カラープリンター
京セラミタ(駒口克己社長)および京セラミタジャパン(古賀真社長)は、環境性と経済性を両立させたA4カラープリンターとして、新開発トナーにより色の再現性を向上した「エコシスFS‐C5300DN/C5200DN」(税別価格16万8,000円/12万8,000円)の2機種を11月中旬に発売した。月間販売予定台数は100台/200台。
OAライフ第234号(2008年11月20日付)掲載記事より抜粋・要約
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